会社案内

山田 学(ドライバー・1年目)

トラックが好き、面白そう、それだけで十分です。

トラック好きから始まって、さらにプロを目指し中

トラックが好きという理由でドライバーになって、前職では酒屋の2トントラックで商品を運んでいました。「酒屋のトラック運転手」よりもさらに運送業に特化した仕事を求めたというのが、広栄運輸に転職した理由です。もっと大きなトラックに乗るためには大型免許が必要ですが、会社からのバックアップ制度を利用して免許の取得もできたので、そういう意味では自分なりに会社の仕組みをうまく利用できていると思います。
もっと本物のドライバーになりたいと思って今の身分になっただけあって、やっぱりドライバーという仕事は楽しいと感じています。

広栄運輸に入社して気づいたのは、平車のトラックでの輸送にはラッシング(荷物の固定)やシートのかけ方の技術が大きくモノを言うということです。今後のキャリアアップを考えると、こうした技術をいかに自分のものにするかが大切なので、どんどん学んでいきたいと思います。
広栄運輸に限らず、ドライバーというのは自分で考えて行動する職業だと思っています。どうすればもっと効率が良くなるか、お客様に満足してもらえるかということを常に考える意識を持つことができれば、きっと信頼されるドライバーになれると思います。面白そうだというだけでも構わないので、迷っている方にはまずチャレンジしてみてほしいと思います。

音在 勇気(配車・5年目)

丁寧に教えてくれて、誠意をもって皆が動いてくれる会社です。

たくさんのトラック、ドライバーの司令塔

当社にはたくさんのトラックがあって、たくさんのドライバーが日々あちこちを走り回っています。そのトラックがどのスケジュールで荷物を輸送するのかという予定を組み、そして今トラックはどこにいるのかという状況を把握するという司令塔の役割である、配車業務を担当しています。
私自身も元ドライバーだったのですが、配車業務は会社全体の動きをコントロールする仕事なので、大役を任せられているという意識を持って毎日の仕事に取り組んでいます。

今ではデジタル機器が発達しているので、配車業務自体はコンピューターで管理やすくなりました。しかし、そのトラックを動かすドライバーさんは今も昔も人間です。その人たちを動かす仕事なので、普段からのコミュニケーションを大切にしてスムーズに配車業務ができるように工夫したりもしています。
ベテランのドライバーさんが多い業界にあって、それと比べると私はとても年齢が若いので、かなりの年齢差がある人も少なくありません。しかし、若いからと言ってやりにくいという会社ではなく、分からないことがあれば丁寧に教えてくれますし、動いてほしいことには誠意をもって動いてくれる人ばかりです。
応募する前から色々と思案するよりは、まずは一度ご自身の目で見ていただければ、広栄運輸がどんな会社なのか分かってもらえると思いますよ。

藤井 圭一(ドライバー・5年目)

ドライバー職に抱いていたイメージ通りで、仕事を楽しんでいます。

アットホームな社風で先輩から学ぶ

前職は接客業だったので、まるで違う業種への転職で広栄運輸の社員となりました。そこには色々と理由はあったのですが、かねてから抱いていたドライバーという職業へのイメージは合っていたので、今では楽しく仕事ができていると思います。
他の運送会社を知らないので比べられないのですが、広栄運輸はとても和気あいあいとした社風の会社です。運送業にも色々な形があって、ルート配送のように同じところを繰り返し走るのではなく、当社の場合はほとんど毎回が新しい現場です。

色々な土地を経験できるという意味でも、ドライバーという職業の楽しさを感じています。
広栄運輸は平車といって、積み下ろしや荷物の固定などに職人芸とも言えるような技術がたくさんあります。初めてそれを見た時は感動したものですが、いつかはそれを自分も会得して、新しく入ってきた人に感動を与えられるようになっていたいと思います。
今も先輩からこうした技術をどんどん教わっているところですが、とても丁寧に分かりやすく教えてもらえるので、こういうところにもアットホームな社風が生きているのではないでしょうか。

宮本 克利(ドライバー・6年目)

どんどん技術を盗んで、この仕事の楽しさを知ってくださいね。

今やベテランの域、これからも現役で頑張ります!

すでにドライバー歴が20年を超えて、すっかりベテランの域になりました。自分でもここまで続けてくることができると確信していたわけではなかったのですが、何事も「継続は力なり」ということを実感しています。
そう思うのは、ドライバーというと単にトラックを運転して荷物を運ぶ商売ではなく、荷物の取り扱いについてとても奥が深いところがあるからです。おかげさまで長年の経験をお客様からも社内でも評価されるようになり、自分の持っているものをいかに若い人に伝えていくかというのも自分の役目になっています。

これから運送業で働くことをお考えの方には、この仕事の楽しさを味わってほしいと思います。特にうちの会社は明るくて楽しい人が多いので、ワイワイとやりながらどんどん技術を身につけていけるので、若い人にとっても魅力の多い職場なんじゃないかと思いますね。
今の自分には何が必要かを自分で考えることができて、それを自分で盗もうとする人であれば、本当にどんどんステップアップしていける会社だと思います。私もまだまだ現役で頑張りますので、明日の広栄運輸を担っていただける若い人たちのチャレンジを楽しみにしています!

西村 則昭(ドライバー・3年目)

アットホームな雰囲気の中に、生きるお手本の先輩がいます。

大型トラックに乗りたいという願いをかなえました

前職は工場勤務だったので、今とは全く違う仕事でした。アルバイトで宅配便を経験したことがあるのですが、その時に楽しいと感じた自分の感覚を信じて、もっと本格的に運送業をやってみたいと思って広栄運輸に入社しました。広栄運輸を選んだのは、大型のトラックに乗りたいという思いが強かったので、その分野に強みを持っている会社がいいと思っていたからでした。
広栄運輸は平車専門で、しかも大型トラックがたくさんあります。荷物は色々、行先も色々という仕事なので飽きが来ないというのも面白いところだと思います。

おそらく他の若手ドライバーも同じことを感じていると思いますが、広栄運輸には生きるお手本みたいなベテランの人が何人もいるので、そういう人の仕事を目の前で見ることができるというのは、自分自身のドライバー人生に大きなプラスとなっています。アットホームな雰囲気の会社なので、分からないことをベテランや先輩の方々に聞きやすいというのも、恵まれていることではないでしょうか。
せっかくなので、こういう人たちの技術をどんどん自分のものにして、頼られる人間になっていきたいです。